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リスクモンスターグループ社員70人に聞きました! あなたはどっち派?

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2026.11.04

リスクモンスターグループ社員70人に聞きました!

あなたはどっち派?

迷う恐竜マスコットのAかB選び
目次

アンケート結果

Q1.仕事でより大切にしたいのは、どっち?

Q2.集中して仕事をしたいとき、どっち?

Q3.新しい仕事に挑戦するとき、進め方はどっち?

Q4.仕事のやりがいを感じるときは、どっち?

Q5.リスクモンスターで「活躍している人」と聞いて、思い浮かぶのはどっち?

新入社員R.Tにインタビュー

まとめ

M.T
セールスユニット所属
2026年入社

 

会社選びをする際、仕事内容や福利厚生などの情報は、Webサイトなどで調べることができます。

一方で、実際にどのような人が働いているのか、また、どのような考え方を持って仕事に取り組んでいるのかは、なかなか分かりにくいものです。

 

そこで今回は、リスクモンスターで働く社員に、仕事に対する考え方や日々の働き方について、
「二択質問」をしました。ぜひ「自分ならどちらを選ぶか」を考えながら、社員の回答を通して、リスクモンスターの雰囲気を感じてみてください!

アンケート結果

Q1.仕事でより大切にしたいのは、どっち?

 

仕事をするうえで大切にしたいことは、人それぞれ。今回は「正確さ・丁寧さ」と「スピード・行動」の二つの選択肢から、どちらをより重視するかを伺いました。

 

結果は...

「正確さ・丁寧さ」が60%、「スピード・行動」が40%となりました。

正確さや丁寧さを重視する社員がやや多いようです。

それぞれを選んだ理由には、どんな考え方や仕事へのこだわりがあるのでしょうか?

  

■正確さ・丁寧さ

  • ・ ミスによる差し戻しやインシデントを防ぎ、業務の品質を維持したい

・ 顧客対応や管理業務、格付業務など、正確性がサービス品質に直結する仕事では、慎重に進めることが重要

・ 将来の修正や更新も見据え、長期的に品質を保てる仕事をしたい

 

■スピード・行動

・ 早く着手することで、ミスが発生した際の修正時間を確保できる

・ お客様への迅速な対応が、サービス導入の決め手になることもある

・ まずは仮説を立てて行動し、結果を踏まえて改善したい

また、「どちらも同じくらい大切」「業務によって求められるものが異なる」という意見もありました。

業務の内容や役割に応じて、正確さとスピードを使い分けることが大切だと考える社員もいるようです。

Q2.集中して仕事をしたいとき、どっち?

仕事に集中したいとき、働く環境も重要なポイントの一つです。

今回は「テレワークで集中できる環境をつくる」と「オフィスで周りの人と刺激を受けながら働く」の二つの選択肢から、どちらを好むかを伺いました。

 

結果は...

「テレワークで集中できる環境をつくる」が57%、

「オフィスで周りの人と刺激を受けながら働く」が43%となり、

テレワークを選んだ社員がやや多い結果となりました。

それぞれの環境に、どのようなメリットを感じているのでしょうか?

■テレワーク派

  • ・ 周囲の話し声や電話対応に気を取られず、自分のペースで仕事ができる

  • ・ デザインやコーディングなど、集中力や深い思考が求められる業務に取り組みやすい

  • ・ 会員様への架電や資料作成など、集中したい業務に合わせて環境を整えられる

 

■オフィス派

  • ・ 適度な環境音がある方が集中しやすい

  • ・ 周囲の人の姿を見ることで気持ちが引き締まる

  • ・ 困ったときに、すぐ周囲へ相談できる

    また、業務内容や繁忙期に応じて、出社とテレワークを使い分けているという回答もありました。

Q3.新しい仕事に挑戦するとき、進め方はどっち?

新しい仕事に取り組む際の進め方は、人によって異なります。今回は「まず自分で考え、ある程度整理してから相談する」と「早い段階で周囲に相談し、一緒に進める」の二つの選択肢から、どちらに近いかを伺いました。

 

 

結果は...

「まず自分で考え、ある程度整理してから相談する」が70%、

「早い段階で周囲に相談し、一緒に進める」が30%となりました。

まずは自分で考えることを重視する社員が多いようです。

 

■まずは自分で考える派

  • ・ 自分なりの考えを整理してから相談することで、状況や課題を伝えやすくなる

  • ・ 自分で考える力を養い、主体的に仕事を進めたい

  • ・ 相手が判断しやすい状態にしてから相談することを意識している

■早い段階で周囲に相談する派

  • ・ 周囲の力を借りることで、効率的に仕事を進められる

  • ・ 方向性の違いを早めに修正できる

  • ・ 自分だけでは思いつかない方法や意見を取り入れられる

    まずは自分で考え、一定時間調べても解決しない場合には相談するなど、状況に応じて両者を使い分けるという意見もありました。自分で考える姿勢を大切にしながら、必要な場面では周囲の力を借りることも意識されているようです。

Q4.仕事のやりがいを感じるのは、どっち?

 

仕事にやりがいを感じる瞬間は、日々のモチベーションにもつながります。今回は「誰かの役に立てたと実感したとき」と「自分の立てた目標を達成できたとき」の二つの選択肢から、どちらがよりやりがいを感じるかを伺いました。

 

結果は...

「誰かの役に立てたと実感したとき」が79%、

「自分の立てた目標を達成できたとき」が21%となりました。

誰かの役に立てたと実感することに、やりがいを感じる社員が多いようです。

■誰かの役に立てたと実感したとき

  • ・ お客様や会員様から感謝の言葉をもらえたとき

  • ・ 自分の提案が実際の業務や運用に取り入れられたとき

  • ・ 納品後にお礼をいただいたり、後日改めて相談してもらえたりしたとき

    • ・ 部署内のメンバーや社内スタッフを支え、働きやすい環境づくりに貢献できたとき

■自分の立てた目標を達成できた時

  • ・ 目標を達成した成功体験が、次の仕事へのモチベーションにつながったとき

  • ・ 自分が設定した目標をクリアすることで、成長や成果を実感できたとき


  • また、部下の成長を実感したときにやりがいを感じるという回答もありました。
    お客様への提案や課題解決だけでなく、社内のサポートや人材育成など、
    誰かを支えることも仕事のやりがいにつながっているようです。

Q5.リスクモンスターで「活躍している人」と聞いて、思い浮かぶのはどっち?

「活躍している人」と聞いて思い浮かべる人物像にも、それぞれの価値観が表れます。

今回は「いろいろなことに幅広く対応できる人」と「一つのことを深く追求できる人」の二つの選択肢から、どちらをより理想とするかを伺いました。

 

結果は...

「いろいろなことに幅広く対応できる人」が84%、

「一つのことを深く追求できる人」が16%となり、

幅広い対応力を持つ人をイメージする社員が多い結果となりました。

■いろいろなことに幅広く対応できる人

  • ・ 担当業務に限らず、さまざまな業務や部署について知識を持っている

  • ・ 状況に応じて柔軟に対応し、周囲を巻き込みながら仕事を進められる

  • ・ 部署ごとの専門性を理解し、円滑な連携につなげられる

    • ・ 自分の担当以外にも目を配り、適切な助言や提案ができる

      少数精鋭の組織だからこそ、若手のうちから幅広い業務を経験できる環境を魅力に感じるという
      意見もありました。また、幅広い対応力は、一人ですべてを抱え込むことではなく、

      周囲と協力しながら仕事を進める力でもあると捉えられています。

■一つのことを深く追求できる人

  • ・ 担当領域で専門性を高め、知識や経験を積み重ねている

    • ・ 与信管理などの専門分野に精通している

  • ・ 現状に満足せず、専門性をさらに高めようと努力している


  • 幅広い業務に対応する力と、一つの分野を深く追求する力。
    どちらも、リスクモンスターで活躍するうえで大切な強みとして挙げられました。

新入社員R.Tにインタビュー🎤

ここまで、二択質問を通して、仕事の進め方や働き方、仕事に対する考え方をご紹介しましたが、実際にリスクモンスターで働いてみてどのような印象を持っているのでしょうか?

今年入社した新入社員にインタビューを行い、入社前に想像していたことや実際に働いてみて

感じたことを率直に語ってもらいました。

R.T
セールスユニット所属
2026年入社

┃Q1.入社前と入社後で、リスクモンスターの印象は変わった?

 

 相談しやすく、安心して働ける環境

 

 入社前は学生時代に参加したインターンを通じて社内の雰囲気がよく、社員同士の仲も良いため、働きやすい会社という印象を持っていました。入社後もその印象は変わらず、分からないことがあればすぐに質問・相談できる先輩が周りにたくさんいることや、休暇を取得しやすく残業も少ないことから、安心して働ける環境だと実感しています。

 

 また入社後2か月間のOJTではグループ会社を含む様々な部署の仕事を経験でき、自分に合った仕事を考えるいい機会になりました。実際に研修を通じて営業に対するイメージが変わり、それまで知らなかった仕事の面白さに気づくことができました。入社前に感じていた雰囲気の良さに加え、社員を支える制度も充実している会社だと感じています。

 

┃Q2.実際に働いてみて、どんなところに「リスモンらしさ」を感じる?

 

 社員同士の距離が近く、柔軟に働ける

 

 私が感じるリスモンらしさは社員同士の距離が近く、柔軟な働き方ができるところです。先輩から積極的に声をかけて頂けたり、常に「分からないことがあったら気軽に相談してね」と言って頂いていたりと、コミュニケーションを取りやすい環境がリスモンらしいなと思います。

  

 また仕事を丁寧に教えてもらいながら覚えることができるため、一人で悩みを抱え込まずに働ける環境だと感じています。働き方について、私の部署では、週2回テレワークができ、テレワークの日を柔軟に選ぶことができる点が魅力です。自宅から勤務地まで距離がある私にとって、通勤時間を有効活用できるのは大きなメリットです。テレワーク中もチャットやオンラインで気軽に相談ができたり、毎日退勤時間前に先輩社員と終礼を行っていたりと、出社時と変わらず周囲とコミュニケーションを取りながら仕事を進められます。

 

┃Q3.就活生やこれから就職活動をする学生に伝えたいことは?

 

 自分が大切にしたい軸を決める

  

 就職活動では、まず自分がなにを重視したいのかという軸を決めることが大切だと思います。私自身、会社の雰囲気や働きやすさを重視していましたが、やりたいことが明確に決まっておらず、周りと比べて焦ってしまうこともありました。そんなときは大学のキャリアセンターやアルバイト先の先輩に相談をして、自分の考えを整理しました。就職活動の進み具合や周囲の意見に囚われ過ぎず、自分のペースで進めてほしいと思います。

  

 職場の雰囲気や働きやすさを重視する方には、リスモンは魅力的な環境だと感じています。そういったところを重視したい学生の方はぜひ毎年夏に開催している「リスモンオープンカレッジ」にご参加いただき、実際の職場の雰囲気や仕事内容を知る機会にしていただけたらと思います。

 

まとめ

今回は、リスクモンスターグループの社員70人に、仕事への考え方や働き方に関する5つの質問を行いました。回答には、様々な価値観が表れていました。同じ会社で働いていても、大切にしていることや仕事への向き合い方は一人ひとり異なります。それぞれの考え方を尊重し、お互いの強みを活かしながら働くことができる点も、リスクモンスターグループの魅力の一つといえるのではないでしょうか。

皆さんは、どのような回答を選びましたか。 ぜひ、ご自身の考え方と照らし合わせながら、リスクモンスターグループで働く人たちの雰囲気を感じていただければと思います。

next

次回はリスクモンスターグループの社内ツアーを行います!

グループ会社の雰囲気もお届けしますので、どうぞお楽しみに!