【若手・中堅・リーダーに聞きました】部署座談会_法人サービス営業部編
2026.09.30

リスモンの営業職って実際どう?
「リスモンの営業職で働く?」「入社後のキャリアは?」——そんな疑問を持つ方も多いはず。
本記事では、人事課のM・Hがインタビューを実施。若手・中堅・リーダーそれぞれの視点から、
リスモンの営業職の魅力やリアルを語ってもらいました。
入社前後のギャップ、やりがいや成長、今後のキャリアプランまでお届けします。

K・Y
新卒入社
16年目
課長として課の運営と、課員の商談に同席しサポート等実施しています。

T・K
第二新卒入社
10年目
法人のお客さまを中心に、営業として新規会員獲得への提案活動を担当しています。お客さまの課題やニーズを丁寧にヒアリングし、当社サービスを通じた解決策のご提案から導入後のフォローまで携わっています。

T・M
新卒入社
4年目
法人の新規営業担当として、サービス導入と運用定着までのフォローを行っています。また、
目次
・営業職を選んだ理由は?
・入社前後のギャップについて
・新卒で入社して一番成長したと思うことは?
・現在の立場でのやりがいやご経験について
・今後のキャリアプランについて
・求職者の方へメッセージ
Q. 営業職を選んだ理由は?

T・Kさん
私は、さまざまな業界や立場の方と接することで、自分自身も成長できると考え、営業職を志望しました。

T・Mさん
新入社員研修で全部署OJTを経験し、その中で最も興味が強かったためです。
また、部署の雰囲気が自分に合っていると感じたことも理由の一つです。
Q. 入社前後のギャップについて

K・Yさん
入社前は与信管理という言葉を聞くことすらありませんでしたが、今では与信管理という言葉を口にしない日はないくらいで、正直あまり入社前後のギャップはないですね(笑)
皆さんは、いかがですか...?

T・Kさん
入社前は、営業は個人の成果が重視される仕事というイメージがありました。
しかし実際には、上司や先輩、関係部署と連携しながらチームでお客さまを支援する場面が多く、
周囲のサポートを受けながら成長できる環境だと感じました。

T・Mさん
私は、提案できるサービスの幅広さにはギャップを感じました。
リスモン=与信管理というイメージを持っていましたが、実際は反社チェックや債権保証、社員教育等のサービスや提案可能な機能が多く、インプットに苦労しました。
Q. 新卒で入社して一番成長したと思うことは?

K・Yさん
入社して最初の5年は数値を追う部分、次の5年は数値と商談(提案)の質を追う部分、その次の5年は数値と商談(提案)の質をより向上させる仕組みを作ることに注力し、それぞれのフェーズにおいて成果を出すことができた点です。

T・Kさん
相手の立場に立って考え、行動する力が身についたことです。
お客さまのご要望をそのまま受け取るだけでなく、会話の中から本質的な課題を考え、最適な提案につなげられるようになりました。

T・Mさん
ヒアリング力が一番成長したと思います。
話すことが上手な人=営業力が高いと思っていましたが、ニーズを聞き出す(引き出す)ことが上手な人も営業力が高いと知りました。本配属以降、一番ヒアリングを意識して取り組んでいる為、一番成長した部分だと感じます。

M・H
序盤は数値を伸ばすことから始め、中盤は数値と商談(提案)の両面で成果を磨き、後半は数値と商談(提案)の質をより向上させる仕組みまで作る――段階的に成長できる環境だと思いました。
また、相手の要望をそのまま受け取るだけでなく、会話から本質的な課題を見抜いて提案につなげるヒアリング力が成長できる点はリスモンの営業職ならではですね。
Q.
現在の立場でのやりがいやご経験について

K・Yさん
会社全体の意思決定を行う重要な会議に参加し、自身の発言を通じて会社全体の方針や動きを変えていけることです。

T・Kさん
お客さまが抱えている課題に対して、自分の提案が解決のきっかけとなり、会社全体の課題解決に繋がったときに大きなやりがいを感じます。
また、経験を積む中で後輩の相談に乗る機会も増え、自分の経験を周囲の成長に役立てられることも業務の楽しさを感じます。

T・Mさん
営業も4年目になり、自身の目標数字を追いかけることには、引き続きやりがいを感じています。
営業活動に加えて、会社全体を巻き込んだ社内業務改善を務め上げたことは良い経験でした。

M・H
それぞれの立場で経験を積まれてきたからこそのやりがいを明確にイメージできました!
営業としてだけでなく幅広く成長できる点も魅力的だと思います。
Q. 今後のキャリアプランについて

K・Yさん
課として成果が出せるようにミッションを遂行していきたいです。
より先の未来として、部としての組織運営にも携わりたいと思います。

T・Kさん
APIを活用して、他社サービスとの連携も増えてきているので、開発的な知識を高めて提案の幅をさらに広げていきたいです。

T・Mさん
自身の数字だけではなく、チームの数字を任せていただけるような人材になっていきたいです。
マネジメントの経験も積ませていただけるよう、まずは営業としてのレベルを上げていきます。
Q. 求職者の方へメッセージ

K・Yさん
物売りの営業ではなく、会社の仕組みを変えるコンサル営業のため、正直簡単ではないですが、その分、成約したときには、自身の成長を感じられる面白い仕事です。
また、さまざまな業界があり、成約パターンもいくつもあることからなかなか全ての成約パターンをコンプリートすることは難しいですが、その分、成功体験や成長体験も多く、飽きがこない面白さがあることが、リスモンの営業職の魅力だと思います。

T・Kさん
営業は、お客さまと直接向き合いながら、自分の成長と仕事の成果を実感できる仕事です。
周囲のサポートを受けながら挑戦できる環境ですので、人と関わることが好きな方はぜひ一緒に働きましょう。

T・Mさん
リスモンの営業職は企業情報を取り扱い、時には与信管理のコンサルティングまで行っていきます。
物売りだけではなく、踏み込んだ提案をしていきたい方にはおすすめです!
SUMMARY
今回は、異なる年次の営業職社員へのインタビューをご紹介しました!
業界を問わず、さまざまな企業がお客さまとなるリスモンだからこそ、
幅広い業界や企業と関わりながら、多様な経験を積めることも
リスモンの営業職ならではの魅力の一つです。
今後も他部門のグループインタビューをご紹介予定です。
引き続き、お楽しみに!


K・Yさん
営業職を選んだ理由は、業種を問わずさまざまな企業とコンサルタントとして関わる中で、「企業は具体的にどんな仕事をしているのか」「世の中にはどんな会社があるのか」を幅広く知りたいと考えたためです。営業職であれば、多くの企業と直接関われるため、さまざまな業界や企業を最も早く、幅広く理解できると考えました。