リスモン社員に聞く、年末年始の過ごし方 ―リアルな休日について―
2026.02.27

仕事を離れたとき、社員はどのように時間を過ごしているのか――。
リスクモンスター社員に「年末年始の過ごし方」をテーマにアンケートを実施しましたので、本記事でご紹介いたします。
特に心に残るエピソードについては、さらに深掘りインタビューも実施。社員一人ひとりの人柄が伝わる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
PROFILE

R・D
所属:DX本部
社会人になって初めて迎えた年末年始は、ノルウェーへ旅行に行きました! 旅行好きの私にとって、まとまったお休みは絶好のチャンスです。アイコンの写真は私が年末年始で旅行に行ったノルウェーの風景です!普段とは違う場所で過ごす時間にしっかり癒され、今年も元気にスタートできました!
目次
アンケート
Q1.年末年始はどのように過ごしましたか?
Q2.年末年始で、一番楽しかったことは何ですか?
Q3.年末年始のおすすめの過ごし方は何ですか?
まとめ
アンケート
Q1.年末年始はどのように過ごしましたか?

年末年始の過ごし方として「家族や親戚との団らん」が最も多く挙げられました。
次いで「初詣」や「帰省」など、年末年始ならではの過ごし方も多く見られ、家族や身近な人との時間を大切にするリスクモンスター社員の姿がうかがえます。
そのほかにも、「年末年始のテレビ番組・スポーツ観戦」や「買い物・セール」、「趣味」など、思い思いの時間を楽しむ回答が寄せられました。
個別インタビュー(N・Hさん)
今回は、「帰省」とご回答いただいた財務経理部のN・Hさんに、年末年始の過ごし方について詳しくお話を伺いました。その中でも帰省先で巫女として親戚の神社をお手伝いされたエピソードについてお届けします。

N・Hさん
もともと大学生の頃に同じ神社で年末年始のお手伝いをしていました。
社会人になってからは関わっていなかったのですが、一昨年、インフルエンザの影響で人手が足りなくなり代理としてお手伝いすることになりました。そのご縁もあり、昨年末も声をかけていただき、お手伝いする流れとなりました。
当日は主にお守りの販売を担当し、空き時間には境内の掃除や氏子の方々への挨拶対応も行いました。

R・D
地域とのご縁が続いているのは、本当に素敵ですね!地域とのつながりの深さを感じました。
大晦日から元旦にかけての神社は、やはり特別な雰囲気なのでしょうか?普段はなかなか体験できないと感じたことがあれば、ぜひお聞きしたいです!

N・Hさん
畑や静かな住宅街の中にある神社なので、普段は人通りも多くありませんが、大晦日から三が日にかけては神社周辺だけが一気に賑やかになります。屋台も数件並び、普段とのギャップがとても印象的です。私が子どもの頃から大好きなカステーラ焼きを買い、屋台の賑わいを抜けて静かな街の中を自転車で帰る時間が、個人的にはとても好きな瞬間です。

R・D
閑静な住宅街と屋台の賑わいのコントラストが目に浮かび、私もその場にいるような気持ちになりました!これからもそのような大切な時間が続くと良いですね。

N・Hさんが子どもの頃から大好きなカステーラ焼きと神社のお守りの写真です。
白いお守りは肌守り、紫のお守りが健康守りです。
Q2.年末年始で、一番楽しかったことは何ですか?

回答を見ると、身近な人と過ごす時間に喜びを感じたという声が多く寄せられました。
また、帰省や外出を含め、年末年始ならではの時間を楽しんだ様子もうかがえます。
そのほかにも、買い物を楽しんだり、趣味や娯楽に時間を充てたりと、思い思いの過ごし方が見られました。
個別インタビュー(A・Kさん)
特に印象的な楽しかったエピソードを教えていただいた法人サービス営業部のA・Kさんに詳しくお話を伺いました。

R・D
年末年始で一番楽しかったことに、ボードゲーム大会を挙げていらっしゃいましたね!
ご友人と集まることになったきっかけや、当日の雰囲気についてぜひ教えてください。

A・Kさん
所属しているよさこいチームのメンバーと、そのご家族で集まりました。
年に2回ほど不定期で開催しており、各自ボードゲームやお菓子を持ち寄って、雑談しながらワイワイ過ごしています!
初めてやるゲームや運要素のあるゲームも多く、思わぬ展開に盛り上がることもあります。気軽に参加できる雰囲気なので、毎回10名以上が集まるにぎやかな会になっています。

R・D
にぎやかな様子が目に浮かびますね。
特に印象に残っている場面や、「楽しかった」と感じた瞬間があればお聞きしたいです。

A・Kさん
『ロイヤルターフ』という競馬ゲームが特に楽しかったです!サイコロを振って7頭いる競走馬のいずれかを動かし、自分が賭けた馬が上位に来るようにコマを進めていくゲームなのですが、本物の競馬さながらに声援やヤジを飛ばしながら大いに盛り上がりました。
また、『ライオンのごきげんよう』のサイコロ(ガチャガチャのおもちゃ)を使ってメンバーの近況を聞く時間も楽しかったです。学生時代に戻ったような新鮮な気持ちになりました。

R・D
とても楽しそうで、思わず参加してみたくなりました(笑)。
仲間と過ごす時間の大切さを改めて感じました。
Q3.年末年始のおすすめの過ごし方は何ですか?

回答を通して、年末年始は家族や身近な人と過ごす時間を大切にしたいという声が最も多く見られました。また、趣味や好きなことに時間を使う、しっかり休むといった、自分自身のための時間を確保する過ごし方も多く挙げられています。日頃の忙しさから少し離れ、人とのつながりや自分の時間を大切にする傾向がうかがえる結果となりました。
一年の区切りとなるこの時期を、それぞれの価値観に合わせて整える時間として活用している様子が印象的です。
個別インタビュー(M・Rさん)
今回は旅行に行かれたデジタルマーケティング室のM・Rさんにお話を伺いました。

R・D
年末年始にタイへ行かれたとのことですが、実は昨年も訪れていたそうですね。
昨年と比べて、今回の過ごし方や感じたことに違いはありましたか。

M・Rさん
昨年はソンクラン(水掛け祭り)の時期に訪れましたが、今年は年末年始のカウントダウンや音楽イベントをメインにバンコクに滞在し、昨年とはまた違った楽しみ方ができました。
タイのお正月は4月なので、街にはクリスマスの装飾がまだ残っていて、全体的にパーティーのような雰囲気がありました。

R・D
時期が変わるだけで、雰囲気が異なるのは面白いですね!
訪れる時期や一緒に過ごす人が変わることで、印象や感じ方に変化はありましたか?

M・Rさん
今回の年末年始に訪れたバンコクは、各国から人が集まりますが、年末年始でお祭りムードなこともあり、みんなフレンドリーでした。特にカウントダウンでは花火や音楽イベントが催され、新しい友人も沢山できました。
様々な国際情勢のニュースを目にしますが、対個人同士では国籍関係なくグローバルに交流できるのは海外旅行の魅力だと感じました。今回は長めに滞在でき、時間を気にせず過ごせたのも良い思い出です。

R・D
とても充実した旅行だったのですね!
今回の旅行を通して、「今の自分だからこそ楽しめた」と思うことや、年末年始を海外で過ごす魅力はありますか?

M・Rさん
コロナ禍以降、アジアを中心にさまざまな国を訪れていますが、現地の人と交流したり、過去に出会った人と再会できたりなど、新しい出会いの場やコミュニケーションの機会が自分にとって良い刺激になっています。
日本で過ごす年末年始とはまた違った雰囲気の中で自分を見つめ直し、「また来よう!一年頑張ろう!」と思えるのも、海外で年末年始を過ごす魅力だと感じています。

R・D
普段とは違う場所で年末年始を過ごすことで、視点や気持ちも自然とリフレッシュされるのだと感じました。新しい一年を前向きにスタートできる、素敵な過ごし方ですね!

タイ各地で花火や音楽ライブなどのカウントダウンイベントが開催されています。
以上、リスクモンスター社員それぞれの年末年始の過ごし方をご紹介しました。
今回の特集では、一部のエピソードをご紹介しましたが、アンケートには多くの温かい回答が寄せられました。帰省や旅行、仲間との時間、趣味に向き合うひとときなど、社員それぞれが思い思いの年末年始を過ごしている様子がうかがえました。
2026年も、それぞれの場所で、それぞれの新しいスタートが始まっています。
summary
次回は新入社員の一年の流れをご紹介します。
入社から現在までの歩みや成長の軌跡を通して、リスクモンスターでの一年のリアル
をお届けします。どうぞお楽しみに!

R・D
親戚の神社で巫女としてお手伝いされたとのことですが、どのようなきっかけで担当されることになったのでしょうか?また、当日はどのようなお仕事をされていたのか教えてください。