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【インタビュー】外国籍社員が語る“この会社を選んだ理由”

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2025.11.28

多様な人材が活躍するリスクモンスターとは?

今回は外国籍社員2名のインタビューをご紹介いたします!
異なる文化や価値観を持つメンバーとして、入社後に感じた魅力や、乗り越えてきた壁、
そしてこれから描く未来について伺いました。

R・Sさん
DX本部
新卒入社8年目

E・Uさん
開発本部
中途入社4年目

Q. 現在の業務内容は?

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M・H

まずは自己紹介と現在の業務内容について教えてください!

R・Sさん

東京本社に勤務しております、DX本部所属のR・Sです。

データアナリティクスや業務自動化の仕事をしています。
E・Uさん

開発本部所属のE・Uです。
データ収集や自動化に関わるシステムの開発・改善を担当しています。
私は大阪支社に勤務しています。

Q. リスクモンスターに入社した理由は何ですか?

E・Uさん

私は、データを活用したリスク管理サービスによって企業を支援するという、リスクモンスターのビジョンに強く惹かれました。自身も、データドリブンなインサイトで、企業がより良い意思決定をできるよう貢献したいと考え、入社を決めました。また、日本の文化を学びながら、日本で活躍する優秀な方々と一緒に働けることも、大きな魅力でした。

R・Sさん

仙台の大学院に通っていた頃、仙台で開催されたリスクモンスターの一日選考会に参加しました。与信管理については初めて知ることばかりで不安もありましたが、最終面接で藤本社長と交わした何気ない会話がとても印象的でした。面接というより自然な対話に近く、「藤本社長のもとでなら安心して働ける」と感じ、内定を承諾しました。

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M・H

E・Uさん、R・Sさんそれぞれ異なる背景を持ちながらも、「ここで挑戦したい」という思いからリスクモンスターを選ばれたのですね。

Q. リスクモンスターの魅力は何ですか?

R・Sさん

意見を述べやすく、割とフラットな組織が魅力の一つだと思います。
自分の上長だけではなく、他部署の役職者の方々にも声をかけやすく、相談もしやすいです。

E・Uさん

協力的でサポートし合う社風が好きです。難しい課題に直面しても、チーム全体で意見を出し合い、最適な解決策を見つけようとする姿勢があります。

また、新しい技術にチャレンジする機会を与えていただける点にも感謝しています。サービスの競争力を高められるだけでなく、エンジニアとしてのスキルを磨き続けることができています。

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M・H

リスクモンスターには“相談しやすい雰囲気”と“挑戦を後押しする姿勢”が根付いているのですね。

Q. 
外国籍社員ならではの不安や大変だったことは

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M・H

言語の壁や日本の文化など、慣れない環境で大変だったこともあったのではないでしょうか。
印象に残っている具体的なエピソードはありますか?

E・Uさん

外国籍社員として一番苦労した点は、言語の壁です。
入社当初は会議の内容をほとんど理解できず、重要な情報を見落としてしまうのではないかと、とても不安でした。

R・Sさん

私がリスクモンスターで初めての欧米出身社員だったこともあり、入社当初は周囲の社員もどう接すれば良いか少し迷っている印象がありました。
私自身も、職場で使われる日本語が十分に理解できず、それを素直に認めることにためらいがあったため、配属直後は多少の行き違いもあり、少し大変でした。

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M・H

やはり、言語の壁がありますよね...

E・Uさん

しかし、上司や同僚が常にサポートしてくださり、会議の要点を伝えてフォローしてくれるなど、コミュニケーションで困った時には助けてもらいました。そのおかげで少しずつ成長することができ、今では自信を持って仕事に取り組めています。

R・Sさん

私も、しばらくするとお互いに慣れ、コミュニケーションも取りやすくなりました。
また、日本語が理解できない時は遠慮せず質問しても良いことが分かり、仕事もしやすくなりました。

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M・H

お二人の話から、慣れない環境での困難も、周囲のサポートやコミュニケーションの工夫、そして、お二人の努力によって乗り越えられることがとても伝わってきました...!

Q. 仕事のやりがいについて教えてください。

R・Sさん

データアナリティクスや業務自動化の仕事を通じて、自分の努力が他部署の役に立っている時にやりがいを感じます。

E・Uさん

私の仕事を通じて、手作業では数日かかるような業務も、システムや自動化によって数秒で完了できるようになり、他部署の業務時間が短縮し、ストレスの軽減や工数削減に繋がっていると実感できることが、大きなやりがいです。より重要で価値の高い仕事に時間を割けるようになる支援ができることを嬉しく思っています。

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M・H

共通して、誰かの役に立っているという実感が、仕事のやりがいに繋がっているのですね。
今ではお二人が周囲を支える立場になり、支え合いの連鎖が生まれていると思います。
こうした文化があるからこそ、社員一人ひとりが安心して挑戦し、成長できる職場だと感じました!

Q. 今後のキャリアプランについて

E・Uさん

今後は、AIを活用したプロダクト開発により深く関わっていきたいと考えています。現在もAI機能の導入を進めていますが、多くが外部サービスに依存しています。将来的には、自社でAIモデルを構築し、独立したサービスとしてシステムに組み込めるようにしたいです。自社でコントロール可能なAI技術を活かして、製品の価値をさらに高めていくことが目標です。

R・Sさん

2025年から新部署に異動したばかりで、知識習得中ですが、将来的にAIを活用した仕事に挑戦したいです

SUMMARY

今回は外国籍社員2名の社員インタビューをご紹介しました!

リスクモンスターでは、出身や経験に関係なく活躍することができ、

一人ひとりの挑戦を支え合う社風があります。

「自分に合うか分からない」「経験に自信がない」と感じている方でも、

新卒・中途問わず、ぜひ興味を持って挑戦してもらえたら嬉しいです。

次回の更新もお楽しみに!