【若手社員研修】新卒入社5年目に行く上海研修!
2026.01.28

異文化体験から得る成長機会
グローバル人材の重要性が高まってきている昨今、異文化理解や語学力がさらに求めれています。
中国拠点をもつ当社では新卒入社社員向けに海外研修を実施しています。
本記事では海外研修についてご紹介いたします!
RMの海外研修

リスクモンスターでは、新卒入社社員向けに
海外研修(上海)を実施しています。
新型コロナウイルス流行前の2019年までは
入社時研修の一環として行っておりましたが、
2020年以降はコロナ禍のため、中止しておりました。
しかし、コロナの流行も落ち着いたため、
2025年に「新卒5年目研修」として海外研修の
実施を再開いたしました!
海外研修の内容とは?
研修概要と目的
中国で提供しているサービス内容や運営の理解、現地社員との交流等を目的として研修を行っています。
期間は一週間程度で、研修の詳細内容は社員の所属部署によって異なります。
利墨での業務と国内業務を比較し、その学びを持ち帰ることを目標としています。
*利墨には日本人駐在員が勤務しているため、海外が初めての社員も安心して研修に参加できます!
また、現地社員の方も全員日本語が堪能なため、言語の壁はほとんどありません。
研修内容(2025年実績)
【人事】中国での給与計算、社会保険手続き、福利厚生の内容理解。現地採用イベントへの参加
【経理】中国の各種経理処理(請求/計上/支払)の内容理解
【カスタマーサクセス(CS)】メルマガ、セミナー準備、中国調書オペレーション対応
*各部署毎の研修のほか、中国の法律事務所へ訪問し中国情勢や文化について学ぶ機会もあります。
<中国語で自己紹介!?>研修の事前準備
出発します。現地でも少し中国語レッスンの時間があるので、発音など不明点はネイティブに確認できます。
その他、個人毎に研修中の目標を設定し、研修が有意義な時間となるよう参加目的を明確にします。
現地社員との交流
北京ダック、四川料理、広東料理、上海料理など、日替わりで種類豊富な中国料理を堪能できます。
また、「カエル」や「豚の脳みそ」など中国ならではのご飯にも挑戦可能です・・!
食文化の違いから会話が広がり、親睦が深められる良い機会です。

<研修最終日に実施!>研修報告会
参加者が研修期間を振り返り、習得した知識や異文化体験について発表します。
参加社員の感想
Q. 海外研修に参加した感想を教えてください!

M.I(開発)
研修を通じて、海外拠点とのコミュニケーションが取りやすくなり、その後の業務においても、以前より円滑に連携できるようになりました。また、業務に関わる技術的な知識を学ぶとともに、現地での業務の進め方や考え方に触れたことで、上海拠点との協業に対する理解が深まりました。
今回得た知見を今後の業務に活かし、品質向上に役立てていきたいと考えています。

H.A(人事)
日本と中国の制度を比較することで、それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解し、新たな気づきがありました。また、普段はチャットでのやり取りが中心の利墨社員の方々と直接交流でき、有意義な時間となりました!全体を通して、日頃行っている自分の業務を改めて俯瞰して見直す良い機会となりました。

Y.M(経理)
初めての海外で、日中情勢の影響もあり渡航前は少々不安でした。しかし、駐在員の方々や現地スタッフの皆さんのサポートのおかげで、不自由なく研修に取り組むことができました。
また、料金体系や請求方法、中国独自の税務システムの仕組みを学び、利墨側の経理業務への理解が深まったと感じています。今後の決算対応に活かすことができそうです。
業務と異文化交流の両方において、非常に良い経験となりました。
RMの海外赴任制度
海外赴任者には、中国語の語学学校費用の会社負担、現地住宅費用の会社負担など手厚いフォローがあり、初めての海外生活でも安心して働けるようサポートしています。
また、業務上は日本とのやり取りもあるため、海外赴任後も国内社員との交流があります。
SUMMARY
今回は海外研修についてご紹介いたしました!
海外研修には異文化体験を通して視野が広がる、現地の業務理解が深まるなどの
メリットがあります。今後も引き続き研修を実施し、社員のキャリア形成を
支援してまいります。

R.T(CS)
国が違えば業務内容も全く異なるのかと思いきや、日本側で行っていることと通ずる点が多くありました。入社5年目という節目に、自身の業務を振り返りながら進化させていく機会をいただけて、非常に勉強になりました。異文化にも触れ、視野が広がり、人間的にも成長できたと感じています。
特に食文化は驚きの連続でした。豚の脳みそは美味しい!!