新生活をスムーズに始めるために!引っ越しアドバイスと制度紹介
2025.12.26

新生活に向けて「そろそろ家を決めないと」と思いつつも、どう進めればいいか悩んでいませんか?
そんな方のために、本記事では実際の引っ越しスケジュールに加え、新卒1~5年目社員へのアンケートを通じて、東京本社への通勤を踏まえたおすすめの居住エリアや、家探しで大切にしたポイントなどをご紹介します!
目次
・引っ越しスケジュール紹介
・アンケート結果の紹介
-出勤までの乗り換え回数、通勤時間は?
-新卒1年目に住んでいた家の家賃は?
-東京本社への通勤におすすめの居住エリアは?
-物件選びでこだわったポイントは?
-物件選びで後悔したポイントは?
引っ越しスケジュール紹介
以下が実際のスケジュールです。


T.K
12月から家探しを始めて、2月に物件を契約し3月に引っ越しを行いました。
ここからは、スケジュールについて細かく説明します!


T.K
新居の選定にあたっては、通勤時の負担を最小限に抑えることを重視し、乗り換え回数をなるべく減らす方針で検討を進めました。
通勤時間が片道1時間ほどで、乗り換えが0〜1回で通勤可能な物件を探しました。


T.K
内見に際しては、事前に不動産会社へ連絡し、候補物件を3件に絞って訪問しました。
3月入居の場合、一般的に1月頃からでなければ契約手続きが開始できないとの説明を受けたため、 2月上旬内見を実施し、現在入居している物件と契約しました。


T.K
≪退去準備≫
退去に向けた準備はおよそ3週間をかけて実施し、清掃および荷物の梱包を並行して行いました。
一人暮らしをしていたため、生活しながら作業を進める必要がありました。そのため、想定以上に負担が大きく、直前まで作業が続く結果となってしまい、より早期に準備を開始すべきであったと感じています。
≪引っ越し業者選定≫
引っ越し業者の選定にあたっては、比較サイトを活用して大手業者の中から選びました。
また、リスクモンスターでは、自宅から配属先までの通勤が2時間以上かかる新卒入社社員を対象に、引っ越し運送費用(限度額有)や移動交通費、敷金・礼金・仲介手数料の実費負担に加え、引っ越し支度金15万円の支給があるなど引っ越しに関する制度が充実しているため、非常に助かりました。
アンケート結果の紹介
このたび、新卒で入社した社員の引っ越し事情についてアンケートを行いました。
通勤時間や、家探しでのこだわりポイントなどをお伺いしました。
引っ越しの際に参考にしてみてください!



T.K
通勤時間は長くても60分で、乗り換え回数もなるべく抑えている方が多い結果となりました。
往復することを考えるとなるべく抑えたいところですね。


T.K
家賃6万円~10万円の物件を選んでいる社員が多い結果となりました。
リスクモンスターでは、新卒入社社員は年齢問わず入社6年目まで月3万円の住宅手当が支給されるため、住宅手当を考慮しながら家探しをしている方が多いことが背景にあると思います!(住宅手当の規定有)

H.Mさん
日比谷線沿線は、茅場町まで乗り換えなしでアクセスできる利便性があっておすすめです!
さらに北側へ行くほど家賃相場が下がるのも魅力です。

N.Hさん
乗り換えが1回で通勤できるため、東京メトロ有楽町線沿線がおすすめです。

H.Aさん
テレワークでの勤務があるので、家の広さを重視しました。

R.Tさん
初めての一人暮らしだったので、自分にとって安心できる条件と住み心地を第一に選びました。
条件にこだわった結果家賃は高めでしたが、条件を妥協しなくてよかったと思っています。

T.Mさん
勤務地まで電車一本でいけるかどうかを重視しました。

M.Hさん
乗り換え回数を少なくすることを重視しましたが、乗り換えの有無よりも乗車時間の短さを考えるべきだったと感じています。
また、振替輸送が利用できない路線の場合、遅延時に代替手段の確保が難しく、苦労しました。
まとめ
引っ越しについて悩んでいる方への手助けになっていれば幸いです。
SUMMARY
お楽しみに!

T.K
T.K
DX本部所属
入社1年目